更新 2026-10-02
Claude Code に JANCTION Render の MCP サーバーを 1 コマンドで足して、シーンを頼むだけです。Claude Code が bpy スクリプトを書き、JANCTION の GPU で数秒の試し描きをして、直して、仕上げのコマか MP4 を描きます。手元に GPU も Blender も要りません。無料ベータです。
# リモート(インストール不要。OAuth で無料の鍵ができる) claude mcp add --transport http janction-render https://render.janction.jp/mcp # または stdio(手元のファイルを送り、結果を手元に保存) claude mcp add janction-render -e JANCTION_RENDER_SERVER=https://render.janction.jp -- uvx --from janction-render janction-render-mcp # 手順のスキル入りのプラグイン /plugin marketplace add JasmyLab-JANCTION/janction-render /plugin install janction-render@janction-render
JANCTION Render で、灰色の床の上で回る赤いキューブを作って 4 コマ試し描きして。 よければ 24 コマを 1280x720 の MP4 で仕上げて。
ほかには「Blender で小さな街のシーンを作って、カメラが通り抜ける 24 コマを janction-render で試し描きして」など。
scene_info: 描かずにシーンを読む(カメラ・コマ範囲・オブジェクト・足りない素材)。render_preview: 720p で 1〜4 コマを数 GPU 秒で描いて画像を返す。エージェントはそれを見て、スクリプトを直して、もう一度。render_estimate: 仕上げが「だいたい何分」かと、今日の無料枠に収まるかを答える。render_final: コマを GPU で描いて MP4 にまとめる。render_status が残り時間、render_download がファイルかリンクを返す。
| 仕事 | GPU 時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 試し描き 4 コマ(720p を 4 分割、16 サンプル、ノイズ除去) | 約 4 秒 | 往復は 8 秒ほど。画像がそのまま会話に返る |
| 仕上げ 24 コマ 1280x720・64 サンプル → MP4 | 約 60 秒 | 2026-09-30 / 10-01 の実測(59 秒・58 秒) |
| 仕上げ 1 コマ 1920x1080・128 サンプル | 約 11 秒 | 見積もりの土台にしている値。重いシーンは長くなる |
見積もりは render_estimate が描く前に出します。同じシーンを一度描いていれば、その実測を使うので当たりやすくなります。
bpy.ops.render.render は呼ばない。obj.keyframe_insert() で。action.fcurves は Blender 5.0 で無くなった。Material.use_nodes は書かない(5.x では常に有効)。手続き型の材質は使える。画像テクスチャは assets で送るか .blend に詰める。environment='studio'(または sunset / overcast / night)で HDRI の照明にできる。無料ベータ(2026-10-02 時点): 1 つの鍵につき 1 日 10 GPU 分(同じ回線からは 20 分)、仕上げは 1 回 240 コマ・1080p まで。登録は不要で、つなぐと鍵ができます。入力と結果は最後に使ってから 24 時間で消え、学習には使いません。有料化するときは、この サイトと llms.txt で先に告知します。
要りません。Claude Code が bpy スクリプトを文字列で書いて送り、Blender は JANCTION の GPU 上で動きます。
何も入れたくなく、結果はリンクでよいならリモート。手元の .blend をテクスチャごと送り、結果をプロジェクトの横に保存したいなら stdio。
仕事には Blender のログの末尾と警告が付きます。Claude Code がそれを読んでスクリプトを直し、もう一度試し描きします。カメラや光が無ければ自動で補われます。
JANCTION Render v0.3.2 · JasmyLab Inc. · English