Blender を作る AI に、GPU を。Claude・ChatGPT・Claude Code・Codex から、試し描き、仕上げ、MP4 まで。
つないだら試す文: 「JANCTION Render で、灰色の床の上で回る赤いキューブを作って 4 コマ試し描きして。よければ 24 コマを 1280x720 の MP4 で仕上げて」

JANCTION Render は、Blender 向けのクラウド GPU レンダリング API と MCP サーバーです。Claude・ChatGPT・Claude Code・Codex・Cursor などの AI エージェントが、手元に GPU が無くても Blender のシーン(.blend、bpy の Python スクリプト、glTF/FBX/USD などの 3D ファイル)を読み、試し描きし、仕上げまで描画できます。 いまは無料ベータ期間で、課金はありません。入力も結果も最後に使ってから 24 時間で消え、学習には使いません。
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MCP の URL: https://render.janction.jp/mcp
| どこから | やること |
|---|---|
| Claude.ai(Web / アプリ) | 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → 上の URL。接続を押すと同意ページで無料の鍵ができます |
| ChatGPT | 設定 → コネクタ → 開発者モードで「作成」→ 上の URL(OAuth) |
| Claude Code | claude mcp add --transport http janction-render https://render.janction.jp/mcp(/mcp で認証) |
| Codex | codex mcp add janction-render --url https://render.janction.jp/mcp |
| Cursor などの MCP クライアント | Streamable HTTP で上の URL。OAuth か、Authorization: Bearer <API キー> |
| ターミナル(stdio 版) | claude mcp add janction-render -e JANCTION_RENDER_SERVER=https://render.janction.jp -- uvx --from janction-render janction-render-mcp(手元のファイルをそのまま送れる) |
パッケージは PyPI、コードは GitHub(Claude Code / Codex のプラグインマーケットプレイスでもあります)。
| 道具 | 何をするか |
|---|---|
| scene_info | 描かずに読む: カメラ・コマ範囲・解像度・足りない素材 |
| render_preview | 1〜4 コマの速い試し描き(720p まで)。画像をそのまま返す |
| render_estimate | 描く前に「だいたい何分」と、今日の無料枠に収まるか |
| render_final | 仕上げ(PNG か MP4)。複数 GPU にコマを分ける。見積もり付き |
| render_status / render_download / render_cancel | 状態と残り時間・受け取り(リモートは 24 時間有効のリンク、only='mp4' で動画だけ)・取り消し |
| billing / render_info | 無料枠の残り、ワーカーの稼働、送れる形式とプリセット |
.blend(テクスチャは一緒に送るか詰める)、bpy の Python スクリプト(手元に Blender 不要)、3D ファイル(glTF/GLB・FBX・USD・OBJ・STL・PLY・Alembic。空のシーンに読み込んで描く)。
画像などの素材は assets / asset_urls で一緒に送れます。Blender 5.0 / 5.2(Cycles、GPU)。environment のプリセット night, overcast, studio, sunset(HDRI の照明)。カメラや光が無ければ自動で補います。

environment="compare" を指定すると、この形で 1 枚にして返します。bpy スクリプトで送るのが確実です。5.0 より新しい版で保存した .blend は開けないことがあります(blender='5.2' が使えるワーカーもあります)。
無料ベータ期間中は課金しません。上限: 1 つの鍵あたり 1 日 10 分の GPU 時間(同じ回線からは 20 分)、仕上げは 1 回 240 コマ・1080p まで。上限に達すると翌日(UTC 0 時)まで待ちになります。有料化の予定(GPU 秒 × 0.1 円、チャージ 500 円から)は、始める前にここと llms.txt で告知します。
POST /v1/keys 登録なしの一時キー
POST /v1/files (multipart file) .blend / .py / .glb など -> scene_id
POST /v1/files/{id}/assets 素材(画像など)
POST /v1/estimate 見積もり(描かない)
POST /v1/jobs {scene_id, kind: info|preview|final, ...}
GET /v1/jobs/{id} 状態・残り時間・成果物
GET /v1/jobs/{id}/artifacts/{name}
POST /mcp リモート MCP(Streamable HTTP)
実測事例(解像度・コマ数ごとの GPU 秒)・OpenAPI・稼働状況・llms.txt(AI 向けの案内、英語)・llms.txt 日本語版・安全性・よくある質問
JANCTION Render v0.3.2 · JasmyLab Inc. · English