AI の 3D 生成サービスからは GLB で書き出します。メッシュとテクスチャが 1 つのファイルに収まるためです。その GLB を https://render.janction.jp/upload に置いてリンクを AI に渡すか、ブラウザで https://render.janction.jp/ja/start を開きます。商品写真か回転動画を頼むと、JANCTION Render がクラウドの NVIDIA GPU 上の空の Blender にファイルを読み込み、無地のスタジオの背景に実寸で収めて、4 方向の PNG か 360 度の MP4 を返します。実測では、GLB の商品写真 4 枚(1440x1440)が 13.9 GPU 秒(0.1 円/GPU 秒で約 1.4 円)、720p・24 コマの回転動画が 42.6〜85.2 GPU 秒でした。Blender も GPU も要らず、最初の試し描きに支払いは要りません。 AI エージェントは https://render.janction.jp/mcp(リモート MCP、OAuth。つなぐと無料の鍵ができる)につなぎます。
更新 2026-10-14
できること 自分の .blend・bpy スクリプト・3D ファイル(glTF/GLB・FBX・USD・OBJ…)を、クラウドの NVIDIA GPU で画像や動画にする。AI アプリ・ターミナル・ブラウザのどこからでも。最初の試し描きに支払いは要らない。
できないこと 手元の Blender の編集画面は速くならない。Blender 以外の動画・シミュレーション・汎用の GPU 計算は受けない。つながっていない AI が勝手に描くことはない。
ブラウザだけで、MCP も CLI も要りません。新しい鍵に 100 円のようこそクレジット(14 日間、カード不要。回線ごと 30 日に 1 回、同じ回線の 2 本目以降は残りを分け合う)。カードを保存(請求なし)するとカード 1 枚につき 1 回 400 円分が足されます。その後も試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料、仕上げは 0.1 円/GPU 秒です。
| 段 | やること |
|---|---|
| 1. 書き出す | Meshy・Tripo・Rodin・Hunyuan3D・TRELLIS などで、モデルを GLB でダウンロードします。FBX・OBJ・USD・STL も使えますが、テクスチャまで 1 つのファイルに入るのは GLB です。テクスチャが別ファイルの OBJ や glTF は、そのファイルも一緒に送ります。 |
| 2. 渡す | MCP でつないだ AI アプリなら、ファイルそのものかアップロードのリンクを渡します。ブラウザなら /start に置きます。ターミナルなら uvx janction-render preview model.glb。 |
| 3. 試し描き | まず試し描きを頼みます。数秒で返り、暗い・画面から外れている・テクスチャが無い、といった短い指摘と直し方が付きます。AI のモデルは大きさがばらばらなことが多いですが、商品写真と回転動画の型はモデルの大きさに合わせて収めるので、気にしなくて大丈夫です。 |
| 4. 仕上げ | 商品写真 4 方向(0・90・180・270 度、背景の透過も可)か、360 度の MP4。先に値段を聞いても構いません。固定価格の注文は、描く前に上限の額を出します。 |
「このモデルの商品写真を白い背景で: <リンク>」「この GLB の 360 度の回転動画を MP4 で」「このモデルをスタジオ・夕日・夜の光で見せて」。型と道具は AI が選び、仕上げの前に試し描きを見られます。
モデルのファイルではなく、AI がシーンを bpy スクリプトで書く場合は AI エージェントが作る 3D。3D ファイル全般を画像にするなら 3D ファイルをオンラインで描く。API で MP4 にするなら glTF を MP4 に。型の詳しい話は 商品写真と回転動画。
| どこから | やること |
|---|---|
| 手元にあるファイル(.blend・3D ファイル) | /upload に置くと 12 時間有効なリンクが出る(登録不要)。AI に「このファイルを描いて: リンク」と頼む。Blender の中からはアドオン、ターミナルは CLI が直接送る |
| Claude.ai(Web / アプリ) | 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → https://render.janction.jp/mcp。「接続」を押すと同意ページで無料の鍵ができます |
| ChatGPT | 設定 → コネクタ → 詳細 → 開発者モード → 作成 → https://render.janction.jp/mcp(OAuth) |
| Claude Code | claude mcp add --transport http janction-render https://render.janction.jp/mcp(/mcp で認証) |
| Codex | codex mcp add janction-render --url https://render.janction.jp/mcp |
| Cursor / VS Code | Cursor に追加 VS Code に追加 ボタンでエディタが開き、確認して追加。手で入れるなら Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp |
| ほかの MCP クライアント | Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp。OAuth か Authorization: Bearer <API キー> |
| Claude Desktop など stdio だけのクライアント(npm) | npx -y janction-render(設定の mcpServers に {"command": "npx", "args": ["-y", "janction-render"]})。npm の janction-render が stdio を https://render.janction.jp/mcp に OAuth でつなぐ。鍵があれば --key jr_…、uv があれば --local で stdio 版 |
| ターミナル(stdio、手元のファイルを送る) | claude mcp add janction-render -e JANCTION_RENDER_SERVER=https://render.janction.jp -- uvx --from janction-render janction-render-mcp |
| Blender の中から(人が使う) | アドオン。拡張リポジトリ https://render.janction.jp/extensions/index.json。Maya / Houdini / Cinema 4D は送信ツール |
GLB・FBX・OBJ・USD・STL で書き出せるものなら使えます。Meshy・Tripo・Rodin・Hunyuan3D・TRELLIS はどれも GLB で書き出せ、テクスチャがファイルの中に入るので一番手軽です。
要りません。クラウドの GPU 上の Blender(5.0。blender='5.2' と頼めば 5.2)にモデルを読み込みます。送るのはファイルだけです。
できます。商品写真は背景を透過した PNG でも返せます。そう頼むか、API なら transparent=true を付けます。
固定価格の回転動画は、720p・24 コマで最大 9 円、1080p・96 コマで最大 59 円です。その範囲で実際に使った GPU 時間だけを払います。最初の試し描きに支払いは要りません。
JANCTION Render v0.4.115 · JasmyLab Inc. · 更新 2026-10-14 · 検証 Blender 5.0 / 5.2, JANCTION Render 0.4.115 · English