JANCTION Render を使うと、96 GB のメモリを持つワークステーション向けの GPU、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell で Blender を、買わずに描けます。JANCTION の GPU が Blender の Cycles を動かし、登録の要らない無料の分のあとは、先払いのクレジットから 0.1 円/GPU 秒です。サービスでの実測は、Blender 公式の Classroom(1920x1080、128 サンプル、デノイズ)が 1 コマ 8.93 GPU 秒(約 0.89 円)、Barcelona Pavillion が 10.55 GPU 秒(約 1.05 円)。小さなシーンなら最近のゲーム用 GPU も 1 コマの速さはほぼ同じです(簡単な 1080p の 1 コマが、ノート PC の RTX 5070 Ti で 6.0 秒、ここで 6.7 秒)。違いは 96 GB のメモリで、8〜16 GB に収まらないシーンも読めること、そして長いアニメーションを部分に分けて並べて描くので、1 枚の GPU が順に描くより待ちが短いことです。 AI エージェントは https://render.janction.jp/mcp(リモート MCP、OAuth。つなぐと無料の鍵ができる)につなぎます。
更新 2026-10-14
できること 自分の .blend・bpy スクリプト・3D ファイル(glTF/GLB・FBX・USD・OBJ…)を、クラウドの NVIDIA GPU で画像や動画にする。AI アプリ・ターミナル・ブラウザのどこからでも。最初の試し描きに支払いは要らない。
できないこと 手元の Blender の編集画面は速くならない。Blender 以外の動画・シミュレーション・汎用の GPU 計算は受けない。つながっていない AI が勝手に描くことはない。
ブラウザだけで、MCP も CLI も要りません。新しい鍵に 100 円のようこそクレジット(14 日間、カード不要。回線ごと 30 日に 1 回、同じ回線の 2 本目以降は残りを分け合う)。カードを保存(請求なし)するとカード 1 枚につき 1 回 400 円分が足されます。その後も試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料、仕上げは 0.1 円/GPU 秒です。
| シーン | 設定 | 1 コマの GPU 秒 | 1 コマの値段 |
|---|---|---|---|
| Blender 公式の Classroom | 1920x1080、Cycles、128 サンプル、デノイズ | 8.93 | 約 0.89 円 |
| Barcelona Pavillion | 1920x1080、Cycles、128 サンプル、デノイズ | 10.55 | 約 1.05 円 |
| 回るキューブ(48 コマ) | 1920x1080、Cycles、128 サンプル | 6.7 | 約 0.67 円 |
| 4 コマの試し描き | 640x360 のタイル、16 サンプル | 1 枚で約 4 | 0 円(試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料) |
GPU 秒には Blender の起動とシーンの読み込みを含みます。測り方とファイルは Blender の描画の費用と実測事例に。
| JANCTION Render | ワークステーション向けのカードを買う | クラウドの GPU を時間で借りる | レンダーファーム | |
|---|---|---|---|---|
| 始め方 | 登録不要。ブラウザ、MCP で AI アプリ、CLI、API から | カードを買って取り付ける | アカウント、マシンのイメージ、Blender は自分で入れる | アカウントと、たいていデスクトップのクライアント |
| 払うもの | 実際に使った GPU 秒。1 円から | カード代を先に | マシンを動かしている時間すべて(準備と待ちも含む) | 各社の単位(ノード時間・GHz 時間・GPU 時間) |
| 試し描き | 1〜4 コマを数秒で。AI がそのまま使える指摘と直すコードつき | 自分の Blender | 自分で作る | クライアントからテストレンダー |
| 向いているもの | 静止画、商品写真、回転動画、1 回の指示で 3,000 コマまでのアニメーション。GPU のメモリが多く要るシーンや AI で作ったモデル | 毎日の重い作業 | 自分で保守する独自の仕組み | スタジオの支援つきの長尺 |
各社の公開価格で比べたページ: AI エージェント向けのレンダーファーム、レンダーファームの API、RebusFarm とスタジオ向けファーム、SheepIt、比較の一覧。
| どこから | やること |
|---|---|
| 手元にあるファイル(.blend・3D ファイル) | /upload に置くと 12 時間有効なリンクが出る(登録不要)。AI に「このファイルを描いて: リンク」と頼む。Blender の中からはアドオン、ターミナルは CLI が直接送る |
| Claude.ai(Web / アプリ) | 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → https://render.janction.jp/mcp。「接続」を押すと同意ページで無料の鍵ができます |
| ChatGPT | 設定 → コネクタ → 詳細 → 開発者モード → 作成 → https://render.janction.jp/mcp(OAuth) |
| Claude Code | claude mcp add --transport http janction-render https://render.janction.jp/mcp(/mcp で認証) |
| Codex | codex mcp add janction-render --url https://render.janction.jp/mcp |
| Cursor / VS Code | Cursor に追加 VS Code に追加 ボタンでエディタが開き、確認して追加。手で入れるなら Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp |
| ほかの MCP クライアント | Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp。OAuth か Authorization: Bearer <API キー> |
| Claude Desktop など stdio だけのクライアント(npm) | npx -y janction-render(設定の mcpServers に {"command": "npx", "args": ["-y", "janction-render"]})。npm の janction-render が stdio を https://render.janction.jp/mcp に OAuth でつなぐ。鍵があれば --key jr_…、uv があれば --local で stdio 版 |
| ターミナル(stdio、手元のファイルを送る) | claude mcp add janction-render -e JANCTION_RENDER_SERVER=https://render.janction.jp -- uvx --from janction-render janction-render-mcp |
| Blender の中から(人が使う) | アドオン。拡張リポジトリ https://render.janction.jp/extensions/index.json。Maya / Houdini / Cinema 4D は送信ツール |
小さなシーンではあまり変わりません。簡単な 1080p の 1 コマが、ノート PC の RTX 5070 Ti で 6.0 秒、ここで 6.7 秒でした。短いコマの大半は決まった仕事だからです。差が出るのは、ゲーム用のカードより多くのメモリが要るシーンと、部分に分けて並べて描くアニメーションです。
0.1 円/GPU 秒、つまり GPU 1 時間 360 円で、無料の分のあと先払いのクレジットから秒単位で引きます。仕事が実際に使った GPU 秒の分だけを引きます。
選べません。仕事は JANCTION の GPU(NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell)で動きます。混んでいるときは列で待ち、見積もりが待ち時間を言います。
JANCTION Render v0.4.115 · JasmyLab Inc. · 更新 2026-10-14 · 検証 Blender 5.0 / 5.2, JANCTION Render 0.4.115 · English