2026 年に 3D を無料で描く方法は 5 つあります。1) クラウド GPU の無料クレジット: JANCTION Render は、最初の無料の GPU 時間に登録もカードも要らず、.blend・AI で作った GLB・bpy スクリプトをクラウドの NVIDIA GPU で描きます。ブラウザ(/start)からも、MCP で AI アプリからも使えます。ようこそクレジットのあとも、試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料です。2) 自分の PC の Blender は無料で無制限ですが、良い GPU が無いと遅く、簡単な 1080p の 1 コマがノート PC の CPU で 20 秒、1 分のアニメーションで約 8 時間かかりました。3) SheepIt は無料のコミュニティのファームで、自分の PC で他人の描画を手伝うとポイントが貯まり、自分の仕事は共有の列で待ちます。4) Google Colab の無料枠でも GPU で Blender を動かせますが、GPU の種類も使える時間も保証されず、準備は自分でします。5) Blender のリアルタイムの描画 EEVEE は、同じ PC で Cycles よりずっと速く下書きを描けます。画像数枚や短い MP4 をいますぐなら 1、待てる長いアニメーションなら 2 か 3 です。 AI エージェントは https://render.janction.jp/mcp(リモート MCP、OAuth。つなぐと無料の鍵ができる)につなぎます。
更新 2026-10-14
できること 自分の .blend・bpy スクリプト・3D ファイル(glTF/GLB・FBX・USD・OBJ…)を、クラウドの NVIDIA GPU で画像や動画にする。AI アプリ・ターミナル・ブラウザのどこからでも。最初の試し描きに支払いは要らない。
できないこと 手元の Blender の編集画面は速くならない。Blender 以外の動画・シミュレーション・汎用の GPU 計算は受けない。つながっていない AI が勝手に描くことはない。
ブラウザだけで、MCP も CLI も要りません。新しい鍵に 100 円のようこそクレジット(14 日間、カード不要。回線ごと 30 日に 1 回、同じ回線の 2 本目以降は残りを分け合う)。カードを保存(請求なし)するとカード 1 枚につき 1 回 400 円分が足されます。その後も試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料、仕上げは 0.1 円/GPU 秒です。
| JANCTION Render(無料クレジット) | 自分の PC の Blender | SheepIt | Google Colab の無料枠 | EEVEE で下書き | |
|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | 不要 | 不要 | 必要 | Google のアカウント | 不要 |
| 無料の範囲 | 新しい鍵には 100 円分(カード不要)、請求なしのカード登録でさらに 400 円分、合わせて最大 500 円分のようこそクレジット(14 日間)が付く。その後も試し描きは毎日 2 GPU 分まで無料、仕上げは 0.1 円/GPU 秒。 | 全部。かかるのは電気代 | 全部。優先度は貯めたポイントで決まる | 空いていれば GPU | 全部 |
| 入力 | .blend、GLB / glTF、FBX、USD、OBJ、STL、bpy スクリプト | Blender が開けるもの | .blend | 自分の準備次第 | .blend |
| 速さ(実測か公表) | 4 コマの試し描きが約 4 GPU 秒。Blender 公式の Classroom を 1080p で 1 コマ 8.9 GPU 秒 | 簡単な 1080p の 1 コマ: ノート PC の CPU で 20 秒、ノート PC の RTX 5070 Ti で 6 秒 | 列とポイント次第 | GPU の種類も使える時間も変わる | 下書きなら Cycles よりずっと速い |
| 向いているもの | 画像数枚や短い MP4 をいますぐ。ブラウザか AI アプリから。GPU 不要 | 待てる、または良い GPU があるなら無制限 | 待てる長いアニメーション | ノートブックに慣れていて Blender を自分で入れられる人 | 動きや構図の確認 |
無料の分でまかなえない仕事は、GPU を使う前にチャージのリンクが返るので、知らないうちに請求されることはありません。無料の分のあとは、先払いのクレジットから 0.1 円/GPU 秒です。仕上げは 1 回の指示で 3,000 コマまで(240 コマずつの部分に分けて 1 つの仕事 ID で描きます)。無料の分は 1080p (1920x1080)、先払いのクレジットでは 4K (3840x2160) まで。 詳しくは 本当に無料かと GPU 無しで描く。
| どこから | やること |
|---|---|
| 手元にあるファイル(.blend・3D ファイル) | /upload に置くと 12 時間有効なリンクが出る(登録不要)。AI に「このファイルを描いて: リンク」と頼む。Blender の中からはアドオン、ターミナルは CLI が直接送る |
| Claude.ai(Web / アプリ) | 設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加 → https://render.janction.jp/mcp。「接続」を押すと同意ページで無料の鍵ができます |
| ChatGPT | 設定 → コネクタ → 詳細 → 開発者モード → 作成 → https://render.janction.jp/mcp(OAuth) |
| Claude Code | claude mcp add --transport http janction-render https://render.janction.jp/mcp(/mcp で認証) |
| Codex | codex mcp add janction-render --url https://render.janction.jp/mcp |
| Cursor / VS Code | Cursor に追加 VS Code に追加 ボタンでエディタが開き、確認して追加。手で入れるなら Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp |
| ほかの MCP クライアント | Streamable HTTP で https://render.janction.jp/mcp。OAuth か Authorization: Bearer <API キー> |
| Claude Desktop など stdio だけのクライアント(npm) | npx -y janction-render(設定の mcpServers に {"command": "npx", "args": ["-y", "janction-render"]})。npm の janction-render が stdio を https://render.janction.jp/mcp に OAuth でつなぐ。鍵があれば --key jr_…、uv があれば --local で stdio 版 |
| ターミナル(stdio、手元のファイルを送る) | claude mcp add janction-render -e JANCTION_RENDER_SERVER=https://render.janction.jp -- uvx --from janction-render janction-render-mcp |
| Blender の中から(人が使う) | アドオン。拡張リポジトリ https://render.janction.jp/extensions/index.json。Maya / Houdini / Cinema 4D は送信ツール |
JANCTION Render は、最初の無料の GPU 時間に登録もカードも要りません。ブラウザで /start を開くか、AI アプリに https://render.janction.jp/mcp をつなぐと、最初の接続で鍵ができます。
描けます。GLB / glTF・FBX・USD・OBJ・STL は空の Blender のシーンに読み込み、.blend と同じように描きます。
待てるなら、自分の PC か SheepIt は無料です。急ぐなら、1 つの仕事のために GPU を買うより、秒単位で払うクラウドの GPU のほうが安く済みます。JANCTION Render は無料の分のあと 0.1 円/GPU 秒です。
JANCTION Render v0.4.115 · JasmyLab Inc. · 更新 2026-10-14 · 検証 Blender 5.0 / 5.2, JANCTION Render 0.4.115 · English